忘年会 at 北参道

忘年会シーズンは始まっていて

他人の家で開催される忘年会に勢いよく向かうつもりで

とりあえずアマゾンから届く加湿器の到着を待つ

会は17時あたりからユルユルと始まっていたみたいだけど

僕は勢いよく向かったので22時頃には着いた

着けば酔っぱらっている者アリ、ヒューヒュー寝息を立てている者アリ、

年末進行に苛まれた猛者共の集いにあって僕も例外ではなく

残り物をチョコチョコ食べて24時頃には帰路に着くのであった

会場主の人に教わったps3の使い方をウチに設置してある僕のじゃないps3で試す

シノブは心なしかやつれていた

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僕の喉も乾燥した

朝(昼)起きるとノドが痛い

日頃の不摂生がたたってまた風邪か、

仕事忙しくてタバコ吸い過ぎてるか、

もともと体が適度に弱く出来ているから

乾燥によるダメージを意識したことは無く

実際ノドが痛いとか鼻がカピカピするとかいった類の症状は

病気か不潔かどっちかなのであった

実家で昔使っていた超音波式加湿器などは

吹き出し口をパクッっと口で覆って鼻からミストを出してみたり、

時には超音波でなんかやってるところに指をつっこんで

指をビリビリさせて気持ちよがる自慰玩具としての役割を担っていた

数年前ベンダ(だっけ)の気化式加湿器を買おうとしてたのは

ただかっこいいと思っただけだ

そんな僕ですが今年は違う、これは乾燥だ

と、さも自分で知覚したかのように書いてみて

実はそれは人が教えてくれてわかったことなので

何はともあれ加湿器購入を検討中とだけ書いておこう

完全に他人の忘年会に参加するということ

775の友人ユニットの忘年会に参戦すべく新宿へ向かう

「お邪魔する」とはよくいったもので本当にお邪魔だった

会場の店に行ってみれば50人近い他人がすでにいい調子になっており

あまりの数の多さにCGかなにかかと思っていたら

誘った張本人の775とそのクルーさえアウェイという状況で

僕においては775クルーの枡席を汚すという惨状でありながら

その外周を無数のCGらしき茫漠とした群衆に囲まれるという

アウェイもなにもトリップ感さえ覚える宇宙的環境なのであった

775に気を使わせ、クルーにも気を使わせ、

気の利いたことも言えず、酒も飲めず、iPhoneユーザーでもない

そんな僕に何を忘れろというんだ、忘れるべきことはもう覚えてないんだ

むしろ知らない人ばっかりで覚えなきゃいけないじゃんか

と思ったとか思わなかったとか

会場に入るとき写真を撮られたのはなんだったんだと

撮られた時に思いすぐに忘れ

会中盤で写真がくじ引きであることが判明

当選者が参加者の前で一言語る姿を見、絶対当たるな!

と今年最初で最後の「一生のお願い」を神様にして

両手を握り締めて俯いていると

775がマイケル・ジャクソンのDVDをゲット

くじ引きボックス内の写真の混ざり具合を想像して肝を冷やす

延長に次ぐ延長

「あと1000円で2時間!」「あと1000円でラストまで!」「うぉ〜!」

この宇宙に永遠を覚えたとき

775から帰宅の了承を得、逃げるようにタクシーに乗り込んだ

自宅到着後

心に負った傷を忘れるべく仕事に没頭したのはいうまでもないのです

クリーミーマミ練習中

you tubeにいっぱいアップされている

クリーミーマミの似顔練習に勤しみ

その合間に仕事をこなすようなここ数日

マミの発声が異様でひとりでモノマネして

でも録音して自声を聴く勇気はない

マミ練ばかりしているといつの間にか寒くなってきて

これはやばい、また今年も凍死するぞと思って買い物にでてみるものの、

表参道あたりの人の波に勢いをそがれ、

円高機運もあいまって、かくなる上はと、

海外のネットショップでなんとかしようと苦心したりしながら、

暖房の電気代を徒に消費し続ける

一昨日はSFとブルックリンパーラーにRun.D.M.Cの正装で臨んだものの

そこはやはりぶるっくりんではなく

新宿であり新宿通りであり丸井の地下であり金曜日夜だったので、

当然隣の席でイモい大学生なぞが席をリザーブしてまで合コンまがいの会食を催すような

ていたらくなのであった

不幸なことに黒人でなかった僕らですから

いうまでもなくブルックリンにいったことはなくて

僕は別府温泉の夜が好きだ

その後はふらてに移動してなかなか面白い感じ

昨日はいい肉の日だったので

知らないカップルと同席して食事に出かけ、

関西人の大層変な彼氏を横目に見ながら

牡羊座で未年の僕としてはなんの迷いもなく子羊のローストを食べた

黒人よりも猫や羊の方が近距離にあることを僕の胃は知っている

electraglide presents Warp20 !!!!!

この日僕はヤト君の妻代行という大役を果たすべく

エレクトラグライドに緊急初参戦するのであった

本妻のサプライズ意志を踏襲し、

サプライズがあると思わせて特になにもない

裏の裏は表的な、180度と360度を間違えちゃって大恥をかく的な

本当のサプライズを起こすべくプレイベントの焼肉に775を緊急招集すると

なんと主人(ヤト君)と775は予備校が一緒だったという、

期せずしてなんかちょっとサプライズが入り込んでくるあたり

祝われるべき誕生日とは結局そういうものかと思いつつ

序盤いきなりの疎外感に身を置くことになる

予備校話の最中僕が一人で遠い目をして肉を食べていると

主人はメートルを上げ「三杯まで」のはずが

気づけばビールは四杯目に至り、

どでかいスーツケースを携行してきた

いい調子の775にワインなど飲まされ、

本来の目的を失い危うく旧交を暖めようとしていたバカ二人を引きはがして

JRに乗り込むと唐突にコーヒー道について熱く語り始める主人

こんなとき本妻はどう対処するのか、講釈については当然何も覚えていない

現地着、フロアに移動

Hudoson Mohawkeはいつだか以前i-tunesで曲買っていた、好き

!!!はいいんだけど、ノリも上げ方もボーカルの振る舞いも全部ほぼ一緒なので、2~3曲にしていただくか曲間切らず地獄のように延々やってほしかった

battlesは愉快でかっこよかった、

人気者でそしてpeek weekのときより大分遠くにいってしまった

高い位置のシンバルを見て僕の脳内を吉川晃司が一瞬駆け抜けた

死体の転がるフロア入り口左サイドを抜けてChris Cunninghamの後、

退出するみんなの背中に浴びせた

ハラカミレイの「こんばんは〜」の意は「行かないで〜」だったと思う

会場はかなり凄まじい状況で、

トイレに並ぶ長蛇の列を見ただけで強迫観念から尿意を催し、

並んでる女史諸君の心中を邪推してしまう

人口密度の低いところを探すもののどこにもない!

高さのでてないところには死体が転がってる!休めない!つらい!

タバコだけは並ばずに買えた!

ドリンクとタバコのお金は全部主人が出してくれた!

というかお金もってくるの忘れてたので借りた!(今回の僕唯一の妻行動)

最後にLFOをもってきたことに憤る単独上陸のキヨリンマン

僕の前で異様に飛び跳ねる女性のパーマオダンゴヘアが僕の鼻を激しく刺激

ヘロヘロになりながら新宿イワモトQでそばを食べて解散

楽しかった、そしてめちゃくちゃ疲れた

ありがとうア・ナ・タ!

Lightning Bolt !!!

カメがチャッチャとチケットをゲットしていたのはもう数ヶ月前

大丈夫っしょとタカをくくっていたら全然大丈夫じゃなかった

しかし僕にはキヨリンマン a.k.a 段取リストが居るわけで

話題に上ったその日その場で素早くチケット入手

結果的には思いの外あっさりライブに潜入成功した、リンマンに感謝

新代田久々に到来、インキャパもDMBQも相当久々に観た

なぜなら赤い疑惑のライブにしか行かなくなってたから

Lightning Boltは半分くらいしかみれなかったけど

自分のHPを考えるとそれくらいで丁度良かったかもしれない

前線まで行く元気はなく、壁際にもたれながらのオヤジ的観覧

ゲンちゃんに久々に遭遇うれしい

数年前のライブでは、リンマンはケンカをしていた

パートオブ現象、ちょっといい光景だったのをよく覚えている

今、僕の耳は、久々に遠い

ディスィズィ!

「This is it」といえばstyle wars、

小学生の頃MTVを見ていて

マイケル・ジャクソンよりも

アル・ヤンコビックを好きになってしまった僕

その数年後Right Said Fredにもはまる

ああいう大人になりたかった

というのはウソ

という程度の好き度で見てみたけど

マイケルが人間だったことを初めて知った感じ

リハとかちゃんとやるんだなあ

服のセンス(MA-1がでけえ!肩パットすげえ!)やら

急に環境問題をクチからほとばしらせてみたり

なんか天然でかなりキュート

好きになった

you tubeでマイコーりょうとヤンコビックとRight Said Fred見かえそっと

非常事態 in 神楽坂

お尻の非常事態が回復傾向を見せ、

大きく遅刻はしたこと以外何も問題なく打ち合わせをこなす@日本橋

どんふぁんがテンパリ気味だったのは何かの啓示か

重い体を引きずって自室に戻ると間もなくして姉から電話

「涙の非常事態宣言」がリリースされたのだから

僕はとるものもとらずとりあえず神楽坂に直行

ビンテージマンションの悲劇

水道屋さん・電気屋さん・ご近所さん・大家さんなどで構成された

サイファーをかき分けルームにインすると、、、

とか書いてて、上階のバカのことを思い出して疲れてきた

多少の浸水被害を被ったお向かいのじいさんは

「酒飲みにいこうぜ」と僕らを誘い、水道屋に車をまわすよう指示

そして大家に怒られて

ちぇとかなんとかいって一人で歩いて飲みに行ってた

そのスピード時速500m

老人のしょうがない力は半端じゃない

リラが飼い慣らしていた野良のミミが外で鳴いていた

鼻から石清水天然水がほとばしる

姉を回収した

しばらく同居生活かもしれない

ちょっと面倒だけど、まあしょうがない

ウタコの集まり

夕方近所のガラスのような危ういカップルの家にお邪魔し、

酒を勧められるまま摂取した後スーデラのウタコパーティに行った

ほんの数回会ったことのあるタチビクルーと、

幾らかの知った顔と全然知らないアナールという人と話したりして、

とうのウタコは何かと言えば外人旦那とチュッチュしてるので、

なんだかなあという感じでそれでも祝い事なので楽しく過ごす

リコは僕を見たら泣くようになっちゃった模様

挨拶したらすぐにクチが「へ」の字になってきたのがわかって、

おじさんは届かない思いを酒で飲み下したのだよ

田中がサンチャンの留学送迎会を、

同窓会と言っていたのに後で気づいておかしかった

散会後激安中華屋に移動し隣に座った大層オモロ適当な女性に紹興酒を注がれ

幾らかは飲んで、適当は適当に受け流し、

家に帰るタクシー車中だいちゃんから「どうしたの?」というメールが来て

ぼーっと考えていて、でも自分でもよくわからないので

おでん食べて寝てみた

よっぱらい襲来

明日出さなきゃいけないデザインがあるから

家で黙々と仕事をしていたら

妹が彼氏とケンカして家でしたという電話があったから

電話の口ぶりはどうもウチに来たそうだったから

しょうがないからいいよと言ったら

日付が変わる頃に3人も来た

他の2人は初対面でしかも1人は外人だったから

びびってたら日本語ペラペラだったから

ウチで一番おもしろいマンガと言って杉作J太郎を渡したら

ひかれた

自分がいまだグチャグチャなくせに人の恋愛話でどうこう言ってたら

仕事もグチャグチャしてきたから

ええいままよ

と参加したトランプではいつものごとく大貧民で大貧民だった

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