この日僕はヤト君の妻代行という大役を果たすべく
エレクトラグライドに緊急初参戦するのであった
本妻のサプライズ意志を踏襲し、
サプライズがあると思わせて特になにもない
裏の裏は表的な、180度と360度を間違えちゃって大恥をかく的な
本当のサプライズを起こすべくプレイベントの焼肉に775を緊急招集すると
なんと主人(ヤト君)と775は予備校が一緒だったという、
期せずしてなんかちょっとサプライズが入り込んでくるあたり
祝われるべき誕生日とは結局そういうものかと思いつつ
序盤いきなりの疎外感に身を置くことになる
予備校話の最中僕が一人で遠い目をして肉を食べていると
主人はメートルを上げ「三杯まで」のはずが
気づけばビールは四杯目に至り、
どでかいスーツケースを携行してきた
いい調子の775にワインなど飲まされ、
本来の目的を失い危うく旧交を暖めようとしていたバカ二人を引きはがして
JRに乗り込むと唐突にコーヒー道について熱く語り始める主人
こんなとき本妻はどう対処するのか、講釈については当然何も覚えていない
現地着、フロアに移動
Hudoson Mohawkeはいつだか以前i-tunesで曲買っていた、好き
!!!はいいんだけど、ノリも上げ方もボーカルの振る舞いも全部ほぼ一緒なので、2~3曲にしていただくか曲間切らず地獄のように延々やってほしかった
battlesは愉快でかっこよかった、
人気者でそしてpeek weekのときより大分遠くにいってしまった
高い位置のシンバルを見て僕の脳内を吉川晃司が一瞬駆け抜けた
死体の転がるフロア入り口左サイドを抜けてChris Cunninghamの後、
退出するみんなの背中に浴びせた
ハラカミレイの「こんばんは〜」の意は「行かないで〜」だったと思う
会場はかなり凄まじい状況で、
トイレに並ぶ長蛇の列を見ただけで強迫観念から尿意を催し、
並んでる女史諸君の心中を邪推してしまう
人口密度の低いところを探すもののどこにもない!
高さのでてないところには死体が転がってる!休めない!つらい!
タバコだけは並ばずに買えた!
ドリンクとタバコのお金は全部主人が出してくれた!
というかお金もってくるの忘れてたので借りた!(今回の僕唯一の妻行動)
最後にLFOをもってきたことに憤る単独上陸のキヨリンマン
僕の前で異様に飛び跳ねる女性のパーマオダンゴヘアが僕の鼻を激しく刺激
ヘロヘロになりながら新宿イワモトQでそばを食べて解散
楽しかった、そしてめちゃくちゃ疲れた
ありがとうア・ナ・タ!